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梅雨の時期は、お灸で!!体調を整えませんか?

 

5月に入ってやっと過ごしやすい気候が来たー!と思ったら、もうすぐ梅雨の時期に入りますね。

曇りや雨の日が続き、なんとなく身体も心もどんより、家事や仕事にやる気が出ないなーってことありますよね。毎年この時期の体調管理に悩まれる方も多いはずです。

一年の中でも特に体の不調が出やすい季節がこの梅雨どきなのです。

特に女性の方、食欲がない、冷えやむくみ、だる重さや頭痛、腰痛、肩こり、自身の身体だけでなく子育てや家事などに大きな影響を与えるので要注意です。

 

原因は?

その原因は、大気が低気圧になることが関係しています。副交感神経優位(休んでいる時、リラックスしている時)になることで身体にだるさを感じたり、炎症物質のヒスタミンが多く分泌されることで交感神経を刺激し、ストレスを感じやすくさせるので頭痛がひどくなったりします。またストレスは、血流を悪くし、冷えの原因になるといわれています。

このような梅雨の症状は東洋医学的にいうと湿邪によるもので、身体の水分代謝機能の低下が原因で胃腸の働きも悪くなり、消化・吸収の力も低下するので食欲もなくなりがちになります。そのほか便秘や下痢の症状があります。

 

病院に行くほどでもない不調(東洋医学では未病といいます)が現れやすい、この梅雨どきに最適なのが、お灸です!

あまりなじみがなく、熱い、子供のころ悪いことをした時に用いられるものなど、あまり親しみにくいイメージがあります。しかし現在主に使用しているお灸は、そんなよくないイメージを覆し、暖かく気持ちいい、香りも様々でリラックス効果が高いのです。

 

何故お灸がいいのか?

長い歴史を持ち、東洋医学の一つであるお灸は、モグサを皮膚の上に置いて燃やし、温熱刺激により血流を良くして自然治癒力を高めます。“冷え”はもちろん、身体のバランスを整え、不調を根本から取除くお灸は、まさに万能と言えます。また、血流が良くなる=代謝も上がるので“むくみ”や“だるさ”を改善し、この時期に強い味方です。また、モグサに含まれるチネオールという成分が燃やすことで独特の香りを発し、リラックス効果があります。

最近では妊活にお灸が注目され、特にお灸は女性にオススメです。

 

鍼とお灸ならどちらがいいの?

別に鍼でいいのでは?いえいえ梅雨どきはお灸に軍配が!

そこで鍼とお灸の違いを紹介します。

どちらも身体の免疫力を高め、自然治癒を上げる作用はあり甲乙をつけにくいのですが、

その違いは“熱・暖かさ”です。お灸にはあって鍼にはありません。さきに紹介したように

冷えから起こる不調や、あたためることで緩和する症状にはお灸です。さらにモグサの香りにはリラックス効果があるので、どんよりした気持ちになりがちな梅雨時の症状にはお灸に分がありといえるでしょう。

 

これを機に、お灸、はじめませんか?食欲不振、冷えやむくみ、身体のだる重さ、頭痛、腰痛、肩こり、未病や妊活にも。お灸で心も身体も癒されてうっとおしい梅雨に勝っちゃいましょう!

 

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