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体にいいはずの運動で?

若い頃にスポーツをしていた人が後々、腰痛になりやすいや、あの人はずっと野球をしていたので、腰が悪い。〇〇の運動選手だったから、と言われがちですが本当にそうなのでしょうか?

スポーツをしていただけで腰痛になるのなら、オリンピック選手や甲子園球児だった人はほぼ腰痛ですよね。

では、なぜそのような都市伝説がまことしやかに口にされるのでしょうか?

それはひとえに若い時にスポーツを一生懸命に取り組んでいた人ほど腰痛に罹患している確率が多いことが原因のようです。

本当のところは、、、

スポーツをしていた人が日頃のケアをおこたっていた事により、後に腰痛持ちになってしまったのです。

アップ、ダウンをしていない。サボっていた。本当は一番大事なアップ、ダウン。

アップは本練習や試合に100%の状態で出る為に絶対必要なものです。筋肉を温め、関節可動域を広げ、心拍数を上げておく。アップを行うことにより本練習や試合をベストパフォーマンスで行えるのです。これを怠ると不用意なケガがおこりやすくなるのです。

ダウンは本練習や試合でヒートアップした体を徐々に冷ましていくこと。ダウンを行うことで疲労を軽減させます。

ストレッチをしていなかった。

少しくらいの違和感は無視して練習を続けた。

腰が痛いのを隠してクラブに出ていた。

引退後、急になにもしなくなった。

引退後。太った。

もちろんスポーツのしすぎで体を悪くすることはあります。特にプロ選手レベル(プロ選手になると無理をせずにとはいってられません)で活動していた人や、スポーツ活動中に何らかのアクシデントで運悪く腰痛持ちになったほんの一握りの人は別にして、スポーツ活動を少しハードにしていた、だけではスポーツをしていたことが原因で腰痛になることは決してありません。

筋肉や関節の動きを出す運動が必要!

むしろスポーツをすることで筋肉が鍛えられ、関節の動きは滑らかになり、

心肺機能が強くなるので、腰痛になりにくい体を作るのです。

今からでも遅くはありません。

スポーツをする時はアップに時間をかける。

動いたら休む。

動かした筋肉はほぐしてやる。

ストレッチをする。

スポーツの後にはしっかりダウンをする。

決してほったらかしにしない。

痛みや違和感があれば動きを止めてみる。

休んでも痛みや違和感が引かない時は治療などでケアをする。

体調が良くない時は休む。

などを守ってもらえば大丈夫です。

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