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重い物を持つ時は気をつけて

腰痛の発生原因

腰痛の方や腰痛によくなる方、腰に違和感がある方が特に気をつけなければいけないことが、重量物を持つ時です。

重い物を持つ時、注意していますか?

ついつい横着な持ち方をしてしまいます。

床にある重い物を拾う時、何気に腰をかがめて手を伸ばしてひょいと取ろうとして、

腰を痛めてしまった。

子どもを自転車に乗せようとした時に腰に激痛が、、、

棚の物を取ろうと手を伸ばした時にギクッとなった。

とどれもありがちな腰痛の発生原因です。

物を持つ時、特に重いものを持つ時は、体の近くで持つというのが基本です。

重量物が体に近ければ近いほど腰に掛かる負荷(重さ)は小さくなり、

重量物が体から離れれば離れるほど腰に掛かる負荷(重さ)は大きくなります。

前かがみになって重りを持ち上げる、

すなわち床の物を腰を曲げて拾う、

腰を曲げて子どもを抱えるなどの動きです。

特に中腰姿勢で重いものを持つのは最悪です。

絶対にしないでください。

必ず膝を曲げて姿勢を真っ直ぐ保った状態で持つ。

その時に体に出来るだけ近づけて。

頭の位置やそれ以上上にある物を取るときは、必ず体を近づけること。

決して手を伸ばして取らない。

腰に違和感、ヤバイなあと思っていてちょっと手を伸ばして歯ブラシを取ろうとしてギックリ腰になりそのまま動けなくなった、のような笑うに笑えないことも実際にあるのです。

忙し時や急いでいる時はその基本動作を忘れがち。覚えていても横着しがち。

そこでもう一度戒めてください。

腰痛になりやすい人、腰に違和感がある人は物を持つ時は座って持つ。

重量物を出来るだけ体に近づける。

ものに手を伸ばすのではなく物に体を近づけるということを意識して見てください。

そして習慣化して下さい。たったそれだけの事であなたが腰痛になる確率がうんと下がりますよ。

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