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寝違えてしまいました!!

こんにちは、 先日わたくし寝違えてしまいました、、、

朝晩が急に冷えたあの日です。こんな朝晩が冷える時はギックリ腰や寝違えを起こしやすいので気をつけてくださいね~。と患者さんに言っていた張本人がです。

治療家として本当に情けない思いです。しかもその寝違いは相当きつく、首は完全に左に傾いて唾を飲むのも大変、体を起こすのもしんどくて、集中力はなくなるはでとてもキツかった。休みの日だから良かったものの、診療日ならどうなっていたことか、、、

今回はその反省を踏まえて寝違いについて書きます。

寝違えとは?

睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担が掛かり筋違えを起こして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のこと(wikipediaより抜粋)

とあります。簡単に言えば首周辺の筋肉や靭帯が縮まった状態でそれらが急逝炎症を起こしたり、

筋肉が付いているところの関節が引っ張られて微小なズレを起こし痛みを発生させるなどの状態のことです。寝違えという医学用語はなくそれらの症状を総じて寝違えと呼ばれています。

どんな時になりやすい?

まさに私が寝違えた時のように、気温が急激に下がり筋肉が冷えてしまった時。

不自然な姿勢で寝てしまった時(横向きで枕から頭が落ちて歪んでいる状態などです)。

筋肉の疲労状態の時。

体が疲れている時(抵抗力が弱っていますね)。

泥酔状態で眠ってしまった時。などです。

私の場合、土曜日に娘の保育園の運動会があり狭いところで長時間座り、娘を抱えたりする競技に出たりと相当疲れていました。しかもその夕刻には講習会を開催したので、その資料作りや会場設営を急いでやり、人前で話すストレスでさらに疲労度アップ。夜は懇親会でお酒をたくさん飲みました。

次の日曜日は、息子の小学校の運動会。朝から立ちっぱなしで疲労はピークに。

その晩から気温が急に下がったのです。泥酔状態以外は寝違えを起こさんとしている行動でした。

月曜の朝、首の痛さで目が覚め段々と動かなくなってしまったのです。

腋窩神経(えきかしんけい)が悪さをしている?

ネット上では寝違えは腋窩神経(えきかしんけい=簡単に言えば脇の部分を走行する神経です)が原因と出てくることがあるのですが、

私の経験上、腋窩神経は全く関係なかったように思います。脇を圧迫するような姿勢や行為は全くとりませんでした。

ここでは詳しくは言いませんが、腋窩神経と寝違えを起こした周辺筋群とは神経支配が違うので私の見立てではあまり腋窩神経を意識することはしません。

なった時の対処法

急性症状なので筋肉や周辺組織は炎症を起こしています。炎症=熱が発生 なので急性期には冷やす。患部を冷やします。湿布が気持ちよく感じたら湿布を貼ってください。(湿布はよくないと言う方がいますが、私は気持ちよく感じる、楽になった気がするというフィーリングを大切にして!と患者さんに指導します)

徹底的に過保護にすること。むやみに動かしません。動かすことにより炎症が広がるというイメージです。なのでどこまで首が動くかな~というついついやりがちな確認動作はやめましょう。立っているのが辛ければ座る。座るのが辛ければ寝る。そんなことできない仕事がある!時にはそれでも一番負担が掛からない姿勢でいることが大切です。

当院での治し方

ちなみに私はちょうど休診日だったので治療署に出向き、妻にアキュスコープ(微弱電流治療器)で首、胸の上、前首、肩、背中を15分くらい当てて貰いだいぶ症状が改善し、次の日は80%の状態で仕事はできました。よかった~。

ならないために

筋肉が疲労した状態に気をつける。疲れをためない。

睡眠時は冷えないように心がける。寝不足もダメ。

季節の変わり目は要注意。

泥酔しない 笑

などです。

まとめ

秋が深まり朝晩の冷えがきつくなって来ました。そして行事の多い秋は体の疲れもたまり、

寝違えを起こしやすい季節でもあります。寝違え経験者はご存知のように、とっても辛いです。痛いです。日頃の体調管理が重要だということですね! 反省を込めて

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