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「肩こり」を引き起こす原因

肩をトントン叩く

「肩こり」を引き起こす原因の一つであるのが僧帽筋です。

疲れて首を左右に振っている人、肩をトントン叩いてる人。

夕方のオフィスでよく見かける光景です。

「肩こり」の人がトントンしている場所、首から肩関節のちょうど真ん中らへんにあるのが、僧帽筋という筋肉です。

一般的にこの僧帽筋の疲労が「肩こり」と呼ばれるものです。

その原因は?

僧帽筋は体表面にあるとても大きな筋肉で、3つに分かれて構成されています。

上部は後頭骨から首の部分。

中部は肩の部分。トントン叩いてるところです。

下部は肩甲骨の間から腰のすぐ上辺りまで。

僧帽筋の働きは、簡単に説明すると肩全体を上方に挙げる。

肩甲骨を内側に引き寄せる働き→胸を張る姿勢を作る。などです。

座りっぱなしや立ちっぱなしは、僧帽筋の動きが少なく血流が不足し筋肉を固めてしまうのです。固まってしまうの改善するために自然とトントンしているのです。

動きのあまりない僧帽筋は筋量が不足してしまうので、重い頭や腕を支えることが出来なくなり、良い姿勢を維持できなくなり、前かがみの猫背になってしまうのです。

オフィスで座りっぱなしでパソコンを操作している姿勢はよくないのがわかります。

普段から僧帽筋を動かしてあげると血流が良くなり筋肉に刺激が入り状態が良くなります。

肩こりを防ぐ

「肩こり」を引き起こす原因の一つである僧帽筋が固まるのを防ぐ簡単な方法として、

腕をクルクル回す。腕を大きく振る。肩をいからせてストンと落とす。首を前後左右にゆっくり倒す。首から肩周りのストレッチをする。などです。1、2分するだけでも筋肉に血が流れ状態がよくなりスーッとするので是非やってみて下さい。

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