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つらい肩こりの悪化の原因?

以外に大切なものとは?

肩こりの原因は内因的なもの=体が原因のことと

外因的なもの=使うものや天気などがあります。

その外因的なものの代表として  まくら   が合ってないがあります。

人生の3分の1は睡眠です。人生が80年としておよそ25年~30年は睡眠の時間なのです!

そう言われるとすごい時間を睡眠にかけていると改めて感じますね。

となるとまくらは本当に重要です。

まくらが合ってないことによって、

睡眠の質も下がることはもとより、辛~い肩こりを悪化させてしまってるなんて、

もったいないことです。

どんなものがいいの?

そこで肩こりを解消させるまくら選びについてお話しします。

まくらの高さ

まくらの高さが高すぎると、首を前に伸ばした姿勢になるため首や肩の筋肉が緊張します。

これは寝ている間に肩こりを作ってしまっているパターンです。

顎を引いた状態になるので気道が狭まりいびきの原因にもなります。

まくらの高さが低すぎると、まくらと首や肩に隙間が出来てしまい、これも筋肉が緊張したり寝ている間に力が入ったりして肩こりの原因となります。

仰向けで寝て顎が引いた状態にならず首や肩に隙間がない高さを選んでみましょう。

まくらの硬さ

まくらが硬すぎると

緊張を強いられなかなか安眠できません。筋肉も緊張します。

まくらが柔らかすぎるのもなかなかなか眠りにつけません。頭が沈み込みすぎて頭の重みを均等に分散できずに、筋肉が緊張してしまい肩こりの原因となってしまいます。

まくらの幅が狭いと顎が上がってしまいます。その状態は首の筋肉がちちんだ状態でよくありません。横向けに寝返りを打った時には頭が落ちてしまい。下側の首の筋肉が縮み、上側の首の筋肉が伸び、寝違えなどの原因になることもあります。

まくらの素材

素材も天然素材から人工素材まで様々なものがあります。素材により通気性が変わります。

通気性の悪いものは頭に熱がこもり安眠には結びつかないでしょう。

また素材により不潔なニオイやダニ増殖の原因になります。

簡単に手入れのできるものがいいですね。

これも大事「寝返り」

人は一晩に約20回の寝返りを打つと言われています。寝返りは体の歪みを整えて血液の循環を良くし、寝具との間の熱のこもりを分散したり、睡眠の質に大きく影響します。

寝返りをしやすいまくらがいいですね。

とは言っても自分にぴったりのまくらに出会うのはなかなか難しいものです。

計測してもらい自分合わせた寸法なのに、なんかしっくりこないということがよくあります。

3、4日貸し出しして試せたらいいのですがそんなわけにはいきません。

院長はどんな枕を使っているのか?

私は46年生きてきて今年、初めて自分にぴったりのまくらに出会うことができました!

寝返りもでき、夜中に目覚めることも少なく(朝までグッスリというわけにはいきませんが)

、寝起き時の重だるさは解消されました。

そこでそんな私からのまくらが合ってないのかしら?と肩こりで悩むあなたにアドバイスとして、

1.まずは寝た時の第一印象、フィーリングがいいものが

結局いい!

2.そのいいと感じたまくらで実際に眠ってみる!30分でも構いません。寝具店でするのは勇気がいりますが、

アイマスクを持参して眠ってみることです。このお客様、本気で探しているのだな、よほど肩こり辛いんだな。とお店の人も真剣になって一緒に選んでくれます。

3.眠る時に肉体的な疲労状態でいるか?

です。体を使って疲れている時はまくらとか気にせずともよく眠れて朝もスッキリしていることが多くないでしょうか?やはり運動不足気味だと眠りにつくまでに時間がかかりまくらが合ってないのかしらと気になってしまうのですね。

肩こりの原因

まくらについてお話ししました。

まとめるとまくらの相性は肩こりにはとても関係が深い。

肩こりにならないまくらの条件として

まくらの高さ、まくらの硬さ、まくらの素材、まくらの形が合っていること。

そこで

最初に寝た時のフィーリング。

そのまくらで実際眠ってみる。

最後にやはり運動をして心地よい疲れの状態で寝る。

です。

ぜひ最高のまくらで肩こりを解消してください

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